| 明見湖あすみこ(変称:蓮池.はす池.ハス池・海うみウミ)排水用隧道路(排水用)の想定走路と想定危険域 江戸後期より明治初期に明見湖開発の為に一族で手掘りで掘削したものである。 人が通れる程の大きさだが穴の補強はされていない。 俗に言う窯土カマツチで鶴嘴(ツルハシ)にても掘るのは容易では無い。 だが、近年もともと隧道の上に存在した山は宅地造成により平坦となり 水路上に近接する宅地も有る。 水門側と排出側と同時に掘削したが中間地点で齟齬を来たし 上下、水平方向に隧道は複線を生じる。 貫通隧道中には一部、洞内が滝になっている。 隧道開通以来、特定の浅い部分はしばし陥没があった。 宅地造成中もあったが、今後の多雨時の事故を未然に防ぐ手段が必要であると思える。 |
明見湖管理人・廣瀬利計 |
明見湖の開発史: |
隧道の走路: |
「予想走路図」平成19年7月改編
文責:廣瀬利計(稔和.ひろや) |
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| 山梨県富士吉田市小明見328 3 |