明見湖龍神歌
明に鏡の元を明日見よ 曇りも晴るゝ富士の朝風
明 見 之 龍 王 神 例 大 祭
明見の龍神伝
山梨県富士吉田市湖明見 明見之龍神社
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(例大祭御案内状)

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まつり太鼓鼓夢斗
桑山茶会
紫史会(舞踊)
木の花舞桜


(例年八月第一日曜日、午前九時開催・明見湖湖畔・ご参詣自由)

御内八湖御守護之龍神歌
御身御守護

一番 御仙水 御手洗之龍神

    山の水はあたへの不老水
     よわいの水でふえへりも無し
  


二番 山中之湖水 作薬之龍神

    山中に湧きて諸病の薬水
     たゞ此の水を頼め助かる



三番 明見之湖水 足民之龍神

    明に鏡の元を明日見よ
     曇りも晴るゝ富士の朝風



四番 河口之湖水 水口龍神

    水口と田毎に配る苗水は
       元は米神の母の白瀧



五番 西之湖 青木之龍神

    西の海青木が原の波間より
       富士は世界の御山様なり



六番 精進之湖水 出世之龍神

    生死とは人の名を呼ぶ人となる
     現れ出でし米の元種



七番 本栖之湖水 古根龍神

    本巣とはいの字を出て人となる
     高天が原の住吉の水



八番 四尾連之湖水 尾崎之龍神

    しびれとは首尾の後先人はとも
     唯善き人とまじはれとしれ