漫画家、手塚治虫さんの不死鳥「火の鳥」は人間の命の永遠の輪廻と復活、その時代に生きる人間の宿命
を描いています。
このページの不死鳥は富士山ができて以来、何世代にも渡る、それぞれの時代に生きて死んだ富士山北麓
の住民が待ち望んだ、必ずやってくる春の証 「富士山農鳥」 の復活の姿を追います。
春、南風が富士の山肌を通り過ぎ、雪解けの季節が始まる。
そして、ある日 「富士山農鳥」 は姿を現す。不死鳥の如く。
初夏、梅雨の終わりと伴に作物の豊潤な稔りをを見届けるが如く、「富士山農鳥」が忽然と消える頃、富士は
赤く燃え、紅富士の北麓は遅い夏、富士山 山開きを迎えます。
八月二十六日、お山閉いの火祭りも終わると富士の裾野は、ススキも茂り、はや秋の気配が漂う。
晩秋、初冠雪を見る間もなく、凍てつく冬が始まる。
冬、降り積もる雪は美しい白妙の富士山となる。
雪は幾歳か過ぎ富士八湖の恵みの伏流水となる明日を夢見て眠る。
そして、又、春、ホトトギスが鳴く頃、 「富士山農鳥」 は復活する。雪解の季節とともに・・・・・・・・
|
| PHOENIX |
FUJISAN NODOLI 2004 |
|
| 不死鳥 |
富士山農鳥 |
|
太古より富士北麓の民は厳しい富士の寒風を乗り越え
白妙の春未だ浅き季節からその姿を待ち焦がれる。 |
|
凱風一過、赤富士に染まらんとする季節、富士の山は雪解の春を迎える。 |
|
そして、鮮やかに氷雪の不二の山体に不死鳥のごとく農鳥の姿が蘇える。 |
6 May, 2004
昼近く富士山が現れました。
タマちゃんは消え去りようやく農鳥が現れましたが、なぜか今年の農鳥は海の妖精のような姿です。これって農鳥? |
→ |
11 May, 2004
しばらくぶりに富士山がきれいに顔をだしました。
しかし、残っているのは残雪のカケラばかり・・・・
例年のような美しい姿の農鳥は現れてくれませんでした。 |
 |
|
 |
|
|
|
4 May, 2004
一昨日より曇りのため、写真が撮れませんが、たぶんタマちゃんは消えているかも知れません。 |
→ |
5 May, 2004
雨、明日は晴れの予想農鳥の姿が現れるかも? |
|
|
|
29 Apr, 2004
画像の中心やや右、タマちゃん見たいなのが、そうかな~? |
→ |
1 May, 2004
いやいや、タマちゃんの斜め下のモヤモヤがそうかな? |
 |
|
 |
| 28 Apr, 2004 未だ現れていません。 さて、何処が農鳥となるとおもいますか? |
山梨県富士吉田市小明見328-3
|