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一般の方も参考にしてください。

【富士登山競争コース写真】
<2001年富士吉田市提供>

(黒字は富士吉田市文章・緑字はページ管理者の補足説明


一般登山コース略図

下山写真

一般登山者の富士スバルライン終点の
登山道入口から~本6合目までの写真


競争コース略図

2001年の下見の時の写真です。参考にして下さい。
特に、
今回初めて参加される人は、地図だけでは得られない
現地の「スゴサ」をとくと、そのマブタに焼き付けて、参加される
ことを願ってやみません。

さらに重要なのが、「ゴール後」の帰り道。  八合目で「道」を
間違えると、なんと静岡県の須走口に下りてしまいます。
実際、その失敗を何人の選手が犯したことか・・・。

写真を記憶しても、実際の現場の様子は相当違います。
心して参加して下さい。(事務局)



六合目から富士山頂を望む。
中央やや左よりに、点々と山小屋が続く。



注:写真は閑散としてるが
7~8月にかけては昼夜人の列が並ぶ


七合目に続く、九折(つづらおり)の登山道。




七合目に続く登山道から、麓を見下ろす。
遠く雲の上に頭を出しているのは日本アルプス。



注:吉田口は尾根の岩場を登る。
あまり砂地は無いので楽には楽だが
手袋はあった方がいい。



七合目山小屋(左上)の真下。
写真の右側中央に登山者用の鎖が見える。




山小屋から山小屋までは、だいたいこのような状況。
所々には岩場に打ちこまれた鉄杭と鎖が、急勾配を登る
登山者の様子を物語る。




所によっては、このようによじ登る場所もある。




これだけの道幅を選手は、一般登山客を避けながら登って行く。
右端に鎖が見えるが、これから右側は通行禁止という意味。



注:昼間登るのはツライ、頂上が
見えるのに、なかなか辿り着けない
それが苦しい・・・



七合目から八合目にかけては、だいたいこのような感じ。
岩がゴロゴロしているが、人が多く歩くところは踏み固め
られている。




途中の山小屋で取った写真。気圧が低く、持参したパンも
この通りパンパン(!?)栄養・水分補給のアイテムも、気圧
差を頭に入れておいたほうが・・・。



注:この画面は登山道では無いと思える。


富士登山競走の練習をする人を発見!!
いかにして岩場を無理なく、早く登れるかがカギ。
でも転んだら一巻の終わり。コース取りのセンスが試される。




八合目にある蓬莱館。稜線に見える丘陵部は、通称「亀岩」
と呼ばれている。




八合目から上の登山道。
大きな岩場はなく、砂礫状態が続く。




八合目のチェックポイントの富士山ホテル。
選手は写真手前の柵部を登ってくる。
その先に、選手が靴に着けた「チップ」を計測するマットが
敷いてあるので、選手はそこを駆け抜ける。




さあ、ここが八合五勺の御来光館。ここを通過すると、もう
頂上までは山小屋はない。屋根上に見える稜線が頂上。




御来光館を過ぎた登山道の様子。
写真中央の山腹に「白い鳥居」が見える。そこが九合目。
頂上は近い。多くのランナーはここから、「正午」という
制限時間との戦いになる。




頂上。登山道の最後の「折返し」からゴール地点を望む。
石柱がゴール地点。



ゴール地点。石柱には「富士山頂浅間大社奥宮」の文字が見える。
ここから、麓の富士吉田市街が見える。感慨もひとしおの選手たち
は、それぞれを称え合うとともに、自分自身をも誉める。




下山


ゴールの余韻をかみ締めたら、売店で一息入れるのもよし。「元気」
をチャージしたら、さぁ下山だ。下山道はこのまま、まっすぐ進む。



売店を右手に進むと、「山口屋本店」の看板が目に止まる。
下山道は更に進んだ先にある。(プルドーザの先にある石室を左折)




売店を右手に進むと、「山口屋本店」の看板が目に止まる。
下山道は更に進んだ先にある。(プルドーザの先にある石室を左折)




売店を右手に進むと、「山口屋本店」の看板が目に止まる。
下山道は更に進んだ先にある。(プルドーザの先にある石室を左折)



注:ここの登山道を降りるのだが
登山道の右脇の砂走りをスイスイ
降りる人がいる。
釣られて、ご機嫌に走り下ると
須走口に着いて仕舞うので
注意!




石室を左折すると、下山道が見える。稜線越えの麓は静岡県~京浜方面。




下山道は、登山道とうって変わって、こんな感じ。
平らで歩き易そうに見えるが、勾配もきつく、ブルで踏み固め
られているから、小砂利と一緒にすべり易い。




砂場のように見えるが、所々小石や小岩もあり、注意する
必要がある。




ここが下山道の「難所」である八合目分岐点。
下山しながら、道の先にこの標識が見えたら要チェック。
間違ってこれを「右折」すると、下山道はそのまま静岡県
須走口
に向かってしまう。
下山バスが待つスバルラインの五合目ロータリーはこれを
左折しなければならない。




よぉーく、覚えておくこと。
スタート地までの下山バスは、「山梨県のスバルライン」の
五合目ロータリーで貴方を待っている。
(過去、何人もの選手が静岡県側に下りてしまい、スタッフが
救助に向かったことがあった。)




八合目分岐点を過ぎても、所々にこのような標識がある。



注:人為的、時に地震等で落石が
起こる事がある。過去には死者もでた。
背中には目がないの音、叫び声などに
少し神経を使ったほうがいい。


もうすぐ六合目。下山道には、落石避けのシェルターが設けられて
いる所もある。油断せずに、時々目線を頂上に向け、安全を確認
して下山すること。


本6合目の合流、分岐地点の写真



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