梅花流詠讃歌
「梅花流詠讃歌」とは「御詠歌」に於ける曹洞宗の名称であり

 仏様祖師様を讃仰し、また信仰の心をお唱えする仏教の音楽である。

 定められた、作法にて鈴鉦を用いて唱和せるものである。


山梨県都留市大幡

曹洞宗 大幡山
広教寺
御詠歌の会


講師 
八代幸枝
「不動会」

代表幹事 安田ひさ子


平成十八年一月十六日
【 有志合同新年会 】

於・富士山明見湖温泉旅館




三宝御和讃

1.心の闇を照らします いとも尊きみ仏の
  誓願(ちかい)を冀(ねご)うものはみな 南無帰依仏と唱えよや

2.憂き世の波を乗り越えて 浄きめぐみにゆく法(のり)の
  船に棹(さお)さすものはみな 南無帰依法と唱えよや

3.悟りの岸にわたるべき 道をつたえしもろもろの
  聖者(ひじり)に頼るものはみな 南無帰依僧と唱えよや



大聖釈迦牟尼如来御詠歌(紫雲)

草の庵(いお)に寝ても醒めても申すこと

南無釈迦牟尼仏 あわれみたまえ

南無大恩教主 南無釈迦如来



大本山永平寺第一番御詠歌(渓声)

峰の色渓(たに)の響もみなながら

わが釈迦牟尼の声と姿



無常御和讃

1.人の此の世の儚さは 冥路(よみじ)に急ぐ露の身の
 暫し仮寝の旅枕 あわれ常なき世なりけり

2.昨日の人は今日はなく 会えば別るる世のならい
 夜半(よわ)のあらしに散る花の もろきは人の命なり

3.おくれ先だつことあれど 往きて帰らぬ旅ぞかし
 此の身此の世に救わずば 何れの世にか救うべき

4.露のひぬ間もつかの間も 励みて積めよ善根(ぜんごん)を
 山の高根に咲く花は 永劫(とこしえ)かけて香るべし


【思い出に戻る】 富士山あすみ湖温泉旅館
マップ(地図)(富士山周囲と富士山あすみ湖温泉)
河口湖、山中湖に約 18分、富士山五合目に約 50分、東京から約 120分以内

  富士急ハイランド へ約 10分
閑静な自然に溢れた富士山・富士五湖・山梨・静岡の観光に最適な宿です。
通信カラオケ無料(団体ご利用時) ●富士山麓地産宴会料理
障害者(福祉)団体様のご宿泊 (聴覚、視覚、知的・・・・等の方々)
 送迎、観光のご相談を受け賜ります
(旅館を貸切りにします)
 
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