| 「梅花流詠讃歌」 |
| 「梅花流詠讃歌」とは「御詠歌」に於ける曹洞宗の名称であり 仏様祖師様を讃仰し、また信仰の心をお唱えする仏教の音楽である。 定められた、作法にて鈴鉦を用いて唱和せるものである。 |
御詠歌の会 講師 八代幸枝 |
「不動会」 |
| 代表幹事 安田ひさ子 |
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| 1.心の闇を照らします いとも尊きみ仏の 誓願(ちかい)を冀(ねご)うものはみな 南無帰依仏と唱えよや 2.憂き世の波を乗り越えて 浄きめぐみにゆく法(のり)の 船に棹(さお)さすものはみな 南無帰依法と唱えよや 3.悟りの岸にわたるべき 道をつたえしもろもろの 聖者(ひじり)に頼るものはみな 南無帰依僧と唱えよや |
| 草の庵(いお)に寝ても醒めても申すこと 南無釈迦牟尼仏 あわれみたまえ 南無大恩教主 南無釈迦如来 |
| 峰の色渓(たに)の響もみなながら わが釈迦牟尼の声と姿と |
| 1.人の此の世の儚さは 冥路(よみじ)に急ぐ露の身の 暫し仮寝の旅枕 あわれ常なき世なりけり 2.昨日の人は今日はなく 会えば別るる世のならい 夜半(よわ)のあらしに散る花の もろきは人の命なり 3.おくれ先だつことあれど 往きて帰らぬ旅ぞかし 此の身此の世に救わずば 何れの世にか救うべき 4.露のひぬ間もつかの間も 励みて積めよ善根(ぜんごん)を 山の高根に咲く花は 永劫(とこしえ)かけて香るべし |
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