★ほうとう食べたいな!
▲名物:吉田のうどん
▼伝統:ほうとう夕食付き3300円旅館
▼お子様「ほうとう」づくり
▼鈴木様の小作.ほうとう不動:富士五湖「ほうとう三昧の旅」
▼「ほうとう」夕食メニュー
♪模型ランドへ ようこそ♪
【 ほうとうの作り方 】
甲州郡内富士山麓で明見湖温泉の製法
『素材の良さを確かめ、根性を入れて製麺する』
1)地の小麦に瀬戸内の塩と富士山伏流水を入れて混ぜる
2)粗く捏ねる
3)寝かせる
4)形を作る
5)手や足で押し捏ねる(煮るとき煮崩れないほどに硬く、腰を強く)
6)寝かせて養生させる。
7)形を作る
8)幅広に切る
『料理・味付けをする』
1)材料
自家製ブレンド地味噌
富士の伏流水、鶏ガラ
沼津の鰯、高知土佐鰹節、昆布
地鶏もも肉、南瓜、ジャガイモ、人参・・牛蒡・・・
カボチャの1/2は茹でて置く。
季節の葉物、根菜類
・インゲン、水菜等の野菜、、、
・ゴボウ、ジャガイモ、、、
・茸(キノコ)
参考:郷土食なので、夫々の家庭でコンニャクや油揚げ、里芋などを入れたりする。
(ほうとう屋さんでは葉物は白菜を年中使う処もある)
2)野菜を適せんに切る、牛蒡は削ぎ切り。
3)鍋に伏流水と鶏ガラを入れスープを作る。
・コラーゲンがいっぱいです!!お肌ツルツル!!
4)そのスープを元に鰯、鰹節、昆布入りの出し汁を作る
5)出し汁にジャガイモ、人参、地鶏モモ、生南瓜を入れて煮る
6)煮立ったら麺を入れる。
7)麺が煮えて来たなら、自家製味噌、残りの煮てある南瓜を入れる。
7)頃合をみて野菜類、キノコを入れる。
『麺の中まで火を通し、麺と具と味が調うまで煮る』
(この際、麺に腰が無いと煮くずれする)
お客様が食卓に着く寸前に再度、良く煮込む。

<煮込み途中の「ほうとう」写真>
※注・出来上がる時には、スープにカボチャの風味、色(黄色)がでるようにする事。
『 配膳 をする』
火傷に注意をして運ぶ。
※お子様は近づかないでね!

<出来上がりの「ほうとう」画像>
当旅館では食べている間に冷めないように特性土鍋を使用
★
再加熱はいたしません!!
当旅館の「ほうとう」は食卓に出す頃合に合わせて調理いたしておりますので
もう一度煮込むと大事な味が損なわれますのでしません。
どうか、お食事時間に間に合うようにご来館ください。
『備考』
<食べ方>
1)そのまま食す。
2)熱い「ほうとう」に天麩羅を入れても美味しいです。
3)熱いご飯の上に掛けて食べる。
4)冷やご飯に載せて食べる・・・・バリエーションは色々あります。
テーブルの上でコンロで煮たら? と言うご意見も有りますが、
良く煮込まないと旨くないですし
出来上がりの頃合もありますし、煮こぼれると後
が厄介・・・等々で止めました。
是非、あすみ湖温泉の「ほうとう」を食べてください。
甲州郡内富士山麓の方たちの郷土食本来の味です・・
【東京から2時間弱で名物ほうとうと馬刺しが美味しくいただけます】
「ほうとうの夕食」をつくり、お客さまに お出し するまでの・・あらまし・・
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・山梨県富士吉田市小明見3283
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