★素泊り1,800円より泊まれる宿
【ほうとう写真】

→宿泊料金割引券ページ
※旨い「ほうとう」の作り方(レシピ)
※お子様ほうとう作り体験
【旅館の口コミ投稿集(宿泊感想)】
*旅館への要望、注文、苦情掲載ページへ
※夕食時間が決まっている理由
★私たちの旅館は富士山麓の田舎にある田舎の旅館です。
高級旅館と勘違いして、ご予約なされない様お気を付けください。
【一般夕食付き宿泊】 お一人3,300円
★お申し込みページ
『ボリュウームたっぷり!! ほうとう夕食』

写真は大人夕食付き3,300円の場合です
★ほうとう夕食メニューへ
【2食付団体(研修,合宿,ゼミ,旅行)夕食】 お一人5,526円
『山梨県の郷土食「甲州郡内 ほうとう 」を富士山麓の静かな宿でお楽しみください』
富士山あすみ湖温泉旅館の自慢(手前味噌)は
「甲州ほうとう」と「甲斐の馬刺し」です!
★団体夕食写真
※団体様ご案内
【ほうとう鍋と馬刺しの夕食】

写真は団体2食付5,526円の場合です
【
ほうとうの美味しい作り方(レシピ)・食べかた 】
☆ほうとう三昧富士五湖の旅
☆ほうとう不動、小作、あすみ湖温泉旅館
☆お客さまの声投稿欄
見てくれは「高級旅館」見たいな贅は尽くしません。
田舎料理風であれど、私たちが心を込めた手料理が、
やさしい感性をお持ちのあなたに喜んでいただける事を
願いつつ、今日も、こだわりながら作ります・・・・・・・
地元に住む料理人の独白
「昔 しゃー ほうとう を毎晩食べていたな〜
それでも飽きが来ね〜で、楽しみだったな、不思議だな〜・・・ 」
昔から米作が不向きの甲州郡内地方の夕食と言えば「ほうとう」が定番でした。
(上野原、大月、都留、東西桂、富士吉田、山中湖、忍野、河口湖、鳴沢、西湖、足和田、精進湖、本栖湖、上九、一色:東部富士五湖地方)
それも毎晩です、毎晩!!
どんな美味しい料理でも飽きがきます。
しかし、この「ホウトウ」のスゴイとこ、偉大な点は
家庭料理の面目躍如、季節感を取り込んで自由に家庭の味を創造出来る事です。
料理の仕上がりには巧拙もあるが、それなりに美味しく出来るし、
それなりに舌を満足させる点もなかなかです。
小麦も自家製で、麺打ちも家庭で出来る。
叉、「ほうとう」には欠かせない季節の野菜に含まれるビタミン、カロチン、ミネラル・・、
スープの味噌、具の油揚げ、鶏肉は蛋白質等の栄養にも富んでいて怠りはありません。
固めの麺は夏は涼しく、冬は北海道並の厳しい寒さに晒される富士山麓の土地柄故、
腹持ちがする反面、消化が良くて、過酷な労働に対処できる究極のメニューと言えます。
現代的に言えばスローフード、ヘルシーで、健康的な食品と呼べます。
思い出すのは夕食に向う時の「ほうとう」の具に移ろう季節を感じ、舌で味合う幸せを
皆様にも知ってほしいです。
その日、その時の母の面影と姿と畑から帰る父の姿、ほうとうを煮込む匂い。
どうぞ、故郷の田舎の家庭の味を楽しんでください。
放蕩息子より
何? 冬の野菜はどうするかって?
根菜類は土中やツグラ(藁で作った入れ物)に貯蔵し、青野菜は富士山麓湧水を利用した水耕栽培の水菜を使用する。
その「ほうとう」を心を込めて作ります。
先ず、地粉に富士山の湧き水を加えて根性練りした
手作り麺を作る。
それを土台に
丸屋さんの油揚げ(富士山麓産の大豆を使用)
土地で採れる季節ごとの野菜類
ジャガイモ、人参、薪割りカボチャ、春夏秋の青菜、冬菜(水菜)、牛蒡、インゲン・・・
地鶏を加えた昔ながらの田舎味噌仕立の本格的な
甲州郡内名物のほうとうです。
是非、お風呂とともに森の静寂に包まれた
明見湖の湖畔にある一軒宿で
「田舎ほうとう」をご賞味ください。
☆富士山麓の囲炉裏でかこむ心 暖まる家族の団欒は
季節の野菜と薪割り南瓜で煮込んだ「ほうとう」が定番でした。
★ほうとう企画3,300円(夕食付き)はこちらです
☆同じ土地の素材と富士山伏流水と
そして、その風土に生きる人がつくる
吉田の「うどん」も有名です・・・
<出来上がりのアツアツを少しでも損なわない為に特性土鍋を使用>
通常の団体様夕食時間は夕方6時ごろです。
チェックインは遅くとも5時までにお願いします!
作りたてをご提供する都合上、やむを得ぬ場合を除いて
上記の時間を厳守して下さい。
尚、アツアツの ほうとう を卓上に置くまでは食堂に
入らないでください(危険!火傷!)
仕度が出来次第、お部屋に声をお掛けします。
1)食前酒:富士山の苔もも酒
、美人
や、不老長寿になるそうです(私どもの手作りです)
2)ほうとう:旅館の自慢です(地元のオバちゃん達ならではの味付けは誰にも負けません)
カボチャは薪割り南瓜、明見の人参、甲州地鳥肉、 麺も地粉の手製硬麺。
丸屋の油揚げ、味噌は地大豆味噌のブレンド
3)お刺身:沼津港直行(絶対おいしいです)
4)魚塩焼き:富士山の伏流水が育てた鱒等
5)揚げ物:季節の素材を揚げます(春でしたならタラの芽、コシアブラ等)
6)馬刺し:甲州の馬刺し(お出しする直前に仕入れています)
7)酢の物:白木耳とその時期に採れた茸等で作ります。
8)おとうし:季節の炊合せ等。叉は富士山麓名物「西田屋豆腐店」の固木綿豆腐
9)漬物:地の野菜を漬けました。
10)黍餅ご飯:うまい!(但し黍餅が入手出来ない時は白飯)
11)フル−ツ:季節をお出しします。
料理責任者を始め従業員一同、一生懸命、
「 自然に育った野菜、肉、魚、穀物 」 を
おいしい物はおいしく、素材を生かして食べて
いただくことを目標にしています。
ご注意!
お給仕のサ−ビスはございません。
食事の内容は季節等により変わります。
お出しする量は盛切りのみで追加はできません。
ご予約
山梨県富士吉田市小明見3278
富士山明見湖温泉旅館(ふじさん あすみこ おんせんりょかん)
電話0555-24-5526(富士五湖風呂-フジゴコフロ)
【今朝の富士山写真
】